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サンデン交通ではこのたび、オリジナルバス型・路面電車型ペンケースを発売開始いたします。

バス型ペンケースは2025年9月に第1弾を500個限定で発売しましたが、ご好評につき約1ヶ月で発売終了となりました。その後も再販のご要望を多くいただいたことから、このたび第2弾として発売することとなりました。

前回とは型式・方向幕デザインを変更した路線バスデザインに加え、1926年(大正15年)12月25日に弊社の前身である山陽電気軌道株式会社が下関市松原~壇の浦間で電車営業を開始してから100年を迎えることを記念して路面電車デザインのペンケースも同時に発売いたします。

鉛筆・ペンだけでなくハサミや定規も入る大容量サイズとなっておりますので、ぜひ多くの皆さまにお買い求め、お使いいただければと存じます。

商品の概要

【商品名】サンデン交通バス型・山陽電気軌道路面電車型 ペンケース
【サイズ】長さ約20cm×幅約4.8cm×高さ約6cm

価格

【価格】1個1,500円(税込み) 数量限定で在庫なくなり次第発売終了

発売開始日と発売場所

【発売開始】2026年10月19日(月)7時30分~
【発売場所】下関駅前バスきっぷ売り場(山口県下関市竹崎町四丁目3 下関駅前バスターミナル内)

※なお、下関駅前バスきっぷ売り場の営業時間は7時30分から19時30分まで、年中無休です。

~山陽電気軌道における軌道業・鉄道業について~

1924年(大正13年)に会社設立後、1926年(大正15年)12月25日に下関市松原~壇の浦間で電車営業を開始。開始当時の営業距離は5.4キロ、運賃は1区4銭、40人乗り車両が8両在籍していました。
最盛期である1958年(昭和33年)には1日平均6.7万人、年間で2,470万人と下関市民の足としてご利用いただきましたが、モータリゼーションの進行による電車離れが加速し、1971年(昭和46年)2月6日をもって路面電車の運行を終了いたしました。(路線総延長は17.7キロ、ご利用者総数はおよそ5億8,600万人)