いつもサンデン交通をご利用いただきまして、ありがとうございます。

高速バス・下関-福岡線「ふくふく号」は2026年3月1日をもって、運行開始25周年を迎えることができました。
2001年3月1日の運行開始から2026年1月末までで、約268万人の方にご利用いただきました。25年間にわたり皆さまの日常や旅行での1シーンとしてご利用いただきましてありがとうございます。
これからも「ふく」を運ぶバスとして、走り続けてまいります。

2001年運行開始当時のふくふく号車両。
この年は「山口きらら博」が開催され、バスにもラッピングが施されていました。
2001年3月1日の始発便(下関駅6時00分発)の出発前。バス後方の横断歩道橋には「新下関水族館」の文字が。
しものせき水族館「海響館」は1ヶ月後の2001年4月1日に移転オープンしました。(写真は一部加工しています)
3月1日の10時00分発便に合わせて開催された出発式。
バスターミナルをはじめ、下関駅前の街の風景は25年間で大きく変わりました。
出発式の様子。下関駅10時00分発便は右に停まっている西鉄高速バスの車両で、
左のサンデン交通の車両はラッピングのお披露目を兼ねて東駅まで回送運行されました。(写真は一部加工しています)
運行当時の資料より。この当時は「ふくふく天神号」の愛称で運行していました。
運行開始当初は下関市内は下関駅・唐戸・東駅のみ、福岡市内は福岡都市高速・天神北ランプを経由して、
西鉄天神バスセンター(現・西鉄天神高速バスターミナル)のみ停車していました。
下関駅のりばは下関駅再開発工事に伴い、2014年12月ごろから順次のりばの移動を実施しました。
ふくふく号は2026年3月現在、下関駅南口交通広場内の「下関駅南Aのりば」で発着しています。