最新のInternet Explorerでご覧ください。

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、このウェブサイトを正しく表示することができません。
マイクロソフトのホームページで最新バージョン(無料)を入手してください。※IE10以上推奨

×この表示を閉じて、今後表示させない

高額療養費制度について

病院で治療を受ける際は、健康保険の適用になりますので、一般の人で窓口負担は原則3割で済みます。

しかし、大きなケガや病気をした際、3割負担とはいえ、経済的にはかなり負担になってくるのではないでしょうか。
高額療養費制度は病院や薬局の窓口で支払った医療費が月の初めから終わりまでに一定額を超えた際に、その超えた金額を支給する制度です。

下記の例で確認いたしましょう。

<例>
100万円の医療費で、窓口の負担(3割)が30万円かかる場合
(例:平成27年1月 年収約370万~約770万円の方 30歳男性がひと月治療した場合)

 

高額療養

 

 

 

 

 

 

 

 

 

80,100円を越えた部分は、掛かった費用の総額から267,000円を引いた額の1%の負担額となります。

ただし、
・入院時の食事代や差額ベッド代等は含まれません
・保険適用外の治療費は含まれません
・複数月にわたる入院をしたときは、月ごとに分割されます
・自己負担限度額は年齢および所得状況により設定されます

 

この中で特にご注意いただきたいのは、複数月にわたる入院に関してです。
例えば1回の入院で10万円の自己負担があった場合、1月内の入退院であれば、高額療養費の対象となります。しかし、複数月にわたる入院の場合、例えば1月に5万円、2月にも5万円となった場合、高額療養費制度の対象となりませんのでご注意ください。

本記載は、公的医療保険制度の概要を説明したものです。

詳細につきましては、各公的医療保険制度の窓口にお問い合わせ下さい。

  • 保険相談専用フォーム
  • アフラック、お見積もり・資料請求

1403-KL08-S1125

ページ先頭へ